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      <title>交通事故 後遺障害 保険金 曽原進行政書士</title>
      <link>http://www.sohara.jp/mbl/</link>
      <description>交通事故 被害者の保険金請求 異議申立を丁寧に、あたたかく、全力サポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Oct 2008 17:28:03 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>自転車対自転車の事故</title>
         <description><![CDATA[<p>
１．自転車対自転車の交通事故が増加しています。
</p>
<p>
当事務所への相談・委任件数も増加しております。
</p>
<p>
自転車はペダルをこぐことにより前進しますが、路上に凸凹があったり、速度が安定して いなかったりすると、一挙に不安定な乗り物となります。
</p>
<p>
また、手軽で便利な乗り物であるがゆえに、外部からの衝撃から身を守るための障壁がありません。
</p>
<p>
そのために、一度自動車等と衝突すると大きな交通事故に直結します。
</p>
<p>
特に最近の自転車は高性能でスピードも速く、衝突した際の自転車事故による損害は大きくなってきています。
</p>
<p>
２．自転車の交通事故により被害者になる場合
</p>
<p>
自転車対自転車の交通事故の際に困るのが、大多数の自転車の所有者が相手の方に対し保険を使用できないということです。
</p>
<p>
実は、自転車事故の際の被害者には深刻な課題があります。
</p>
<p>
それは、自転車事故の被害者に対する損害賠償問題です。
</p>
<p>
バイク・自動車のケースでは自賠責保険あるいは任意保険が使用できますが、自転車事故の場合には、それらに相当する保険が無いのです。
</p>
<p>
現状では「人身傷害保険」の他に、損保会社で発売されている「個人賠償損害保険」が使用できるケースが多くあります。
</p>
<p>
確認のうえ加入されることを、おすすめします。
</p>
<p>
３．自転車同士の交通事故の過失割合の検証
</p>
<p>
過失割合の検証をする書籍も少々ですが市中に出回り始めました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/10/post_10.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/10/post_10.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7.自転車の事故</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 17:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご質問・相談</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故 後遺障害 保険金 曽原進行政書士<br />
無料相談の内容は次のとおりです。（物損事故・過失割合のみの対応は行っておりません。）
</p>
<p>
電話での相談時間は10分です。
</p>
<p>
メールはワンフレーズ（1件のみです。）
</p>
<p>
メール相談は内容により電話相談に切り替えさせていただきます。
</p>
<p>
相談対象者は、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・静岡県・山梨県に在住の方に限定させていただきます。
</p>
<p>
相談内容は以下のとおりです。（物損事故、過失割合等については相談対応しておりません。）
</p>
<p>
1)交通事故の人身事故で受傷後、保険会社に損害賠償請求・保険金請求等していく方法でお悩みの方。
</p>
<p>
2)交通事故で受傷後、後遺障害の等級認定でお悩みの方。
</p>
<p>
3)後遺障害の異議申立の起案等でお悩みの方。
</p>
<p>
４）その他交通事故の人身事故の保険金請求に付随する事項。
</p>
<p>
ご相談の際は、電話番号・住所・氏名をご通知ください。
</p>
<p>
１．事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
２．<a href="tel:045(719)4351">電話045(719)4351</a><br />
３．固定電話につながらない場合は、<a href="tel:080(6762)3336">携帯電話080(6762)3336におかけください。</a><br />
４．e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
５．PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">交通事故 保険金 後遺障害 曽原進行政書士</a><br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/post_3.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/post_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.ご質問・相談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 22:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>料金</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故 後遺障害 保険金 曽原進行政書士<br />
交通事故　後遺障害 保険金 相談料金は以下のとおりです。
</p>
<p>
項目 　着手金 成功報酬<br />
面接時間（1時間） 5,250円<br />
メール相談　 5,250円<br />
自賠責保険請求42,000円＋給付増加額の10％<br />
任意保険請求42,000円＋給付増加額の10％<br />
自賠責保険＋任意保険請求42,000円＋給付増加額の10％<br />
異議申立42,000円＋給付増加額の10％<br />
その他ご相談ください。<br />
＊給付増加額とは、当事務所が委任を受けた後に、保険金給付額が増加した額をいいます。<br />
平成19年10月14日　改定<br />
１．旅費・宿泊費・実費は加算されます。<br />
２．委任業務開始後から業務完了までの間に、お客様側の事由により契約を解除された場合は、着手金の返還を行いません。
</p>
<p>
１．事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
２．<a href="tel:045(719)4351">電話045(719)4351</a><br />
３．固定電話につながらない場合は、<a href="tel:080(6762)3336">携帯電話080(6762)3336におかけください。</a><br />
４．e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
５．PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">交通事故 保険金 後遺障害 曽原進行政書士</a><br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/post_1.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/post_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.料金</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 22:46:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業務内容</title>
         <description><![CDATA[<p>
☆業務内容☆
</p>
<p>
交通事故の保険金請求事務を完全サポート 曽原進行政書士事務所<br />
１．自賠責保険の請求手続き、書類作成<br />
２．自賠責保険の後遺障害等級申請、異議申立の手続き、書類作成<br />
３．損害賠償（任意保険金）額の計算、書類作成<br />
４．財団法人 交通事故紛争処理センター等法廷外紛争処理（ADR）の支援<br />
５．公正証書による示談書の作成業務<br />
６．自転車対自転車、自転車対歩行者の交通事故の相談、損害賠償請求書類作成<br />
７．その他
</p>
<p>
☆当事務所の業務内容の特徴<br />
１．受任時に必ず料金、業務の遂行指針の説明を含んだ『面談』を行います。<br />
＊受任不可能な場合はその説明を行い、場合によっては当事務所提携の弁護士に引き継ぎます。<br />
２．法律用語・専門用語は分かりやすい言葉使いに置き換えて、ご説明します。<br />
３．クライアント様の目線に立った業務を全力で遂行します。<br />
４．コンプライアンスの中では、特にクライアント様への『受託責任に伴う報告義務』に重点を置いております。<br />
５．クライアント様との関係においては、『クライアント様の思いを聞く』積極的傾聴を常に心がけています。<br />
６．当事務所に業務委任された『クライアント様の声』です。<br />
□交通事故 被害者のクライアント様からいただいたeメールを&quot;相談者の声&quot;コーナーに記載しております。ご覧ください。
</p>
<p>
電話045(719)4351<br />
固定電話につながらない場合は、<br />
携帯電話080(6762)3336におかけください。<br />
e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">http://www.sohara.jp/jiko/</a>交通事故 保険 後遺障害 曽原進行政書士事務所<br />
事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/post.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/post.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.業務内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 22:40:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7等級のクライアント様の声－１</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故 後遺障害 保険金 曽原進行政書士
</p>
<p>
交通事故 相談でサポート障害部位を細部まで検証して<br />
7等級の後遺障害の認定を受けました。
</p>
<p>
交通事故の相談者(被害者）　神奈川県下　Ｍ　様<br />
「平成16年2月　バイクの搭乗中に、Uターンする車に進路を塞がれ転倒し、右腕尺骨粉砕骨折の怪我を負う事故に遭いました。
</p>
<p>
事故相手が任意保険に加入していないうえに住所不定の人で連絡もとれない状況でした。
</p>
<p>
私は運が悪かったと諦めて、通勤中の事故ということで労災保険を適用してもらい、なんとか入院、手術、通院をすることはできました。
</p>
<p>
退院後、労災保険にてリハビリ・通院を医者の指示に従い続けていましたが、症状固定と診断されたときには事故から約３年もの年月が過ぎていました。
</p>
<p>
労災へ足を運び、腕の状態を診てもらい労災から私に支払いされる保険金の話になったとき、「先に自賠責保険へ保険金請求をしないと労災からは支払いできませんよ。 と労災担当から教えてもらいました。
</p>
<p>
私が事故に遭い、事故から３年経った時点で自賠責保険の方と会ったこともありませんでしたので、自賠責に請求するとは何の事かさっぱりわかりませんでした。
</p>
<p>
自賠責保険への請求方法を教えてもらおうと曽原先生へ電話をし、面談することになりました。<br />
簡単に自賠責保険への請求方法を教えてもらえればいいやと思っていたのですが、曽原先生に診断書や事故の書類を確認してもらううちに、いろいろ問題点が出てきました。
</p>
<p>
一番の問題点は、診断書に書かれている内容が事実と異なっていたということです。<br />
私は右腕の可動域が大きく制限される障害が残ってしまったのですが、診断書の内容ではほとんど障害が残っていない状態のように書かれてしまっていました。
</p>
<p>
その事態に気付いて、急いで病院へ行き腕の状態の再評価を行ってもらいました。
</p>
<p>
医者は間違いを認めたくないようで、私が演技をして腕が動かないふりをしてるかのような言動もありましたが、事実を書いて下さいと強い気持ちで訴えたところ、医者は間違いを認め診断書を書き直してくれました。
</p>
<p>
私たち素人は医者の言う事、書く事は信用して味方のような気がしてしまいますが、自分が事故に遭い、保証を受けるべき立場になったとき、医者は味方になってくれるかは疑問です。
</p>
<p>
次に任意保険についても問題点が出てきました。
</p>
<p>
上記で書いた通り相手が任意保険に加入していなかった訳ですが、事故当時、私が加入していた任意保険の保険担当者に連絡したところ、相手が無保険なので、こちらでは対処のしようがありませんと言われました。
</p>
<p>
曽原先生に調査して頂いたところ、相手が任意保険に加入していない場合、自分の任意保険の無保険車障害保険が使えることが明らかになりました。
</p>
<p>
保険が使えるのに保障できませんと保険屋が公然と嘘を言っていたのです。<br />
その事実を知り、曽原先生の指示に従い保険屋へ連絡しましたが、自賠責保険と任意保険の両方の保険に加入していない場合のみ無
</p>
<p>
保険車障害保険が適用されると、私に対して保険金を支払うのを拒み続けていました。
</p>
<p>
それで任意保険の請求についても曽原先生に一任したところ、保険屋はすぐに誤りを認めました。
</p>
<p>
事故に遭い、保障されるべき立場になったときに初めて解りましたが、医者も保険屋も信用できません。
</p>
<p>
事故に遭わず普通の生活をしている分には医者も保険屋も親切で信用できるかのように錯覚します。
</p>
<p>
私もそうでしたが長い付き合いだから保険屋を信用してる、やさしく接してくれるからこの医者は信頼できるという風に思っている<br />
人は、こちらのHPを訪れる方にもたくさんいると思います。
</p>
<p>
医者と保険屋が、事故に遭った人の保障を考えて行動してくれているかということを知るには、曽原先生のような専門家に現状を確認してもらうことが必要ではないでしょうか。
</p>
<p>
何も保障してもらえない状況から、後遺障害等級７級を認定してもらえました。 曽原先生には本当に感謝しております。<br />
ささいな疑問にもすぐ行動を起こしてくれる先生で大変心強かったです。
</p>
<p>
これからも一人でも多くの方をサポートして頂きたいです。<br />
本当にありがとうございました。 」
</p>
<p>
クライアント様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。
</p>
<p>
☆交通事故 相談 当事務所コメント ☆
</p>
<p>
M様は後遺障害等級認定前に当事務所を訪問してくださいました。
</p>
<p>
面談時に様々なご相談を検討中M様のコーヒーカップを持つ右腕の動作が、診断書に記載されている動作等と極端に異なるので、診断書の訂正を医師に依頼しては如何かということとなりました。
</p>
<p>
またXPの所見記載事項からも「尋常ではない」ことが明らかでした。
</p>
<p>
この結果、診断書の記載誤謬を医師が認め、訂正していただきました。
</p>
<p>
M様が症状固定をされたときは、既に自賠責の時効が成立していました。<br />
つまり、後遺障害にかかわる以外のものは、従前若干支払われたものを除外してほとんど支払われないのです。
</p>
<p>
M様ご自身の車両に付保してあった任意保険の無保険車傷害の適用について検討いただいたのですが、事故後動けないＭ様に代わってご両親が連絡した、損保会社のコールセンターまた代理店および担当者も異口同音に適用除外との見解でした。
</p>
<p>
当事務所では受任後、約款を頂戴した後、時間をかけ丁寧に条文を分析し検討しました。<br />
その結果、当事務所では間違いなく保険の適用がなされるという見解を持ちましたので、損害保険会社に「事実の認定と異議申立書の作成」を行いました。
</p>
<p>
この結果、Ｍ様の重篤なる後遺障害に対し任意保険の適用がなされることとなりました。
</p>
<p>
書類の作成については、Ｍ様の全意思が投影する形で課題を列挙また箇条書きにして、論点の整序を行い、Ｍ様の視認・確認の上、書面作成を行いました。
</p>
<p>
この結果被害者Y様の損害賠償額が大幅に上昇し、当事務所にご丁寧なるメールを頂きました。
</p>
<p>
１．事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
２．<a href="tel:045(719)4351">電話045(719)4351</a><br />
３．固定電話につながらない場合は、<a href="tel:080(6762)3336">携帯電話080(6762)3336におかけください。</a><br />
４．e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
５．PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">交通事故 保険金 後遺障害 曽原進行政書士</a><br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/7.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/09/7.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 22:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12等級のクライアント様の声－１</title>
         <description><![CDATA[<p>
損害賠償金受領額はほぼ倍増しました。曽原進行政書士事務所
</p>
<p>
交通事故の相談者　神奈川県下　Y　様
</p>
<p>
私は３年前、自転車走行中事故に遭いました。
</p>
<p>
なんと飲酒・ひき逃げでした。
</p>
<p>
とにかく大変な事になってしまったとは思いましたが、相手を憎む気持ちはなぜかあまりありませんでした。
</p>
<p>
しかし数日後、加害者は既婚の女性でしかも小学生の子供がいると聞かされた時はさすがにショックでした。
</p>
<p>
何度も謝罪に来られるご主人の姿は痛々しく、ましてお子さんのことを思うと胸が詰まる思いでした。
</p>
<p>
ですから刑事処分が下るにあたり、相手側の弁護士から「少しでも加害者の刑が軽くなるよう力を貸してもらえないか」とお話があった時はすぐ協力する旨を伝えました。
</p>
<p>
正直な気持ちでした。
</p>
<p>
しかし、ご家族のためにと引き受けた一方で、何だか一人ポツンと取り残されたような、被害を受けた私だけが損をしているような何とも言えないやり場のない思いも抱えていました。
</p>
<p>
そんな私の思いを察し、弁護士の方が交通事故無料相談窓口の紹介パンフレットをくれましたが、少しホッとしただけで不安解消にまでには至りませんでした。
</p>
<p>
以前より不自由になってしまった日常生活、加えて幼い子供を連れての通院、そして何より被害を受けた私が、自分一人で事故関連に対処しなければならない事が負担でたまりませんでした。
</p>
<p>
特に保険会社とのやりとりは苦手で、毎回「その後お体の具合はいかがですか？」と事務的な口調で始まる会話を聞くのは本当にいやでした。
</p>
<p>
しかし考えてみれば、保険会社が事故を起こした訳ではないのだから事務的対応にならざるを得ないのは仕方のないことでした。
</p>
<p>
かといって加害者を恨んでいる訳でもありませんでした。でも実際骨折した左手指はいつになっても元通り動くようにはならないし、私だけがどうして？とやり場のない思いがつのるばかりでした。
</p>
<p>
そんな日々が２年半以上続きました。
</p>
<p>
結局、後遺障害ありで治療は打ち切られ、いよいよ示談交渉の時がやって来ました。
</p>
<p>
そしてようやく曽原先生にご相談したのでした。
</p>
<p>
面倒な交渉はせず保険会社からの提示通りで承諾してしまおうかと思ったこともありましたが、せっかくの紹介だからと思い切って電話してみて大正解でした。
</p>
<p>
最初の無料電話相談だけで、今まで抱えてきた不安が一気に吹っ飛びました！！
</p>
<p>
専門の先生と言ってもやはり事務的な会話になるのは仕方がないと思っていましたので、こちらの身になって真摯に応対してくださる曽原先生のご様子は正直意外でした。
</p>
<p>
意外でしたが夢のようでした。
</p>
<p>
もう誰にもわかってもらえないだろうとほとんど諦めていた私の心が、その時どれ程救われたことか
</p>
<p>
もっと早く相談すればよかったと心から思いました。
</p>
<p>
以前までは、もともとお金をかけてまで相談したくはなかったし、仮に専門の方にお願いしたとしても相当の費用がかかると思っていました
</p>
<p>
しかし、先生と実際お話してみて今までの思いは一変しました!
</p>
<p>
こんなに信頼できる先生なら是非お願いしたいと即断でした。
</p>
<p>
気になっていた費用の面も心配には及びませんでした。
</p>
<p>
とてもはっきりとわかりやすく説明してくださり、先生の細かいお心遣いのおかげで何一つ不安なく安心してお任せすることができました。
</p>
<p>
業務が開始してからも先生の誠実な応対は変わりませんでした。
</p>
<p>
単に仕事としてだけではなく、何とか事故で困っている人達の力になりたいとの先生の熱い思いがいつも伝わって来て、当事者の一人としてこれ程心救われ有難いことはありませんでした。
</p>
<p>
３ヶ月後、再度保険会社から届いた損害賠償金明細書は、何と以前のほぼ倍になっていました。
</p>
<p>
ただただ頭の下がる思いでした。
</p>
<p>
後遺障害こそ残ったものの、それにめげることなく前向きに人生を歩むための大きな力を先生からいただいたような気がします。
</p>
<p>
あまりあってはならないことですが、もし身近に交通事故で悩んでいる人がいたらぜひ言いたいです！！
</p>
<p>
まずは抱えている思いだけでも専門の先生に聞いてもらったほうがいいと
</p>
<p>
そして、できればぜひ曽原進先生に相談してみてほしいと
</p>
<p>
先生、今まで本当にありがとうございました！！
</p>
<p>
お客様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。
</p>
<p>
☆当事務所コメント
</p>
<p>
Ｙ様は後遺障害等級認定後に当事務所をご相談のために訪問してくださいました。
</p>
<p>
面談時に加害者の飲酒による交通事故のお話をお伺いしながら、当事務所が提案する考えに全て前向きにご同意いただき、損害賠償請求（保険金請求）を行いました。
</p>
<p>
逸失利益の計算では過去の判例で最も適切な事例を選択し書類作成を行いました。
</p>
<p>
また、後遺障害によりご不自由になった部位の、生活等に与える影響等を文書化し定性値を定量化するよう努力しました。
</p>
<p>
ご家族の構成を列挙し、Ｙ様が家庭の中で重要なポジションにあることを、聞き取り文書化しました。文書を整序しＹ様に視認して頂いた後、文書の起案を行いました。この結果被害者Y様の損害賠償額が大幅に上昇しました。
</p>
<p>
Y様には、逐次経過報告を行って最良の示談結果を得ることができました。
</p>
<p>
１．事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
２．<a href="tel:045(719)4351">電話045(719)4351</a><br />
３．固定電話につながらない場合は、<a href="tel:080(6762)3336">携帯電話080(6762)3336におかけください。</a><br />
４．e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
５．PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">交通事故 保険金 後遺障害 曽原進行政書士</a><br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/07/12.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/07/12.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 22:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12等級のクライアント様の声－２</title>
         <description><![CDATA[<p>
自転車対自転車の事故（自転車同士の事故）を適切な交通事故 相談で１２等級の後遺障害が認定されました。&nbsp;
</p>
<p>
交通事故の相談者(被害者） 神奈川県下　Z　様
</p>
<p>
私は自転車の交通事故 被害者の娘を持つ母親です。
</p>
<p>
娘は自転車で直進走行中、一時停止確認無視の自転車とブレーキをかける間もなく、ぶつかり右顔面を打ってしまいました。
</p>
<p>
怪我の被害状況は右顔面頬骨を骨折です。
</p>
<p>
入院生活は10日間にも及び頭部と右下まぶたにメスを入れる手術をしました。
</p>
<p>
しばらく顔が大きく腫れ上がった状況が続き、娘は変わりはてた姿を見て毎日泣いている状態でした。
</p>
<p>
その後、保険会社に後遺症傷害の相談と申請をしましたが、事務手続きも事実を元に処理する事も無く結果は非該当でした。
</p>
<p>
保険会社とは、何度か交渉を重ねましたが、
</p>
<p>
私の力ではどうする事もできず、専門の方にお願いしようと思いインターネットで検索をして曽原先生に出会いました。<br />
先生から良い結果を2ついただくことができました。<br />
1つ目は後遺障害非該当から後遺障害12級の認定をいただけた事です。<br />
2つ目の嬉しい結果は先生が娘に対して専門的、かつ心温まるフォローをいただけたことです。
</p>
<p>
先生は心理学に精通している方のようでした。
</p>
<p>
始めて娘が先生にお会いしたときのことです。<br />
娘は事故当時の事を思い出し精神的に不安定になり、ポロポロ泣き出してしまいました。
</p>
<p>
そのとき先生は、
</p>
<p>
「人間は事故のことを、忘れよう忘れようとしても、忘れられません。<br />
過去に起きたことは変えられませんが、これからの未来に起きることは変えられます。」また、「頑張って後遺障害の認定を取りましょう。<br />
そして、まだ、若いのですから専門の学校へ行って自分を磨いたり等、勉強をしましょう。楽しい事をいっぱい行いましょう。<br />
美味しいものを食べたり、旅行をしたり、たくさん楽しい事が待っているのです。これからみんなで頑張りましょう。」と言われたことをしっかり覚えています。
</p>
<p>
<br />
私は母親としては交通事故の後遺障害の認定が取れた事より、娘が先生から今後の生活のエネルギーになる元気になる言葉をいただき、精神的に立ち直れた事がとても良かったと思います。
</p>
<p>
おかげで、娘は今ではすっかり元気を取り戻し、旅行や資格を取ったりと、楽しく暮らしております。それも、先生が親身になって対応してくださったおかげです。
</p>
<p>
本当に、おりがとうございました。　どうぞ、いつまでもお元気でいらしてください。
</p>
<p>
～娘から（クライアント様）～
</p>
<p>
曽原先生からの心強いお言葉は目の前が真っ暗な状況から一筋の光が見えた感じがしました。
</p>
<p>
現在、私は生活を取り戻し、夢に向かって毎日楽しく生活してます。
</p>
<p>
先生には本当に感謝しています。
</p>
<p>
ありがとうございました。
</p>
<p>
☆当事務所のコメント
</p>
<p>
自転車対自転車の交通事故（自転車同士の交通事故）の直後に、後遺障害等級非該当ということで、当事務所にご相談のため、ご訪問してくださいました。
</p>
<p>
面談においては、若い女性で大変な心労の状態になっておられましたので、「忌わしい過去よりも未来に向かって頑張って行きましょう。」とお話しさせていただきました。
</p>
<p>
自転車対自転車の交通事故の後遺障害非該当であった要件を詳細に検証し、再度「異議申立」の書類作成を行いました。<br />
この結果、後遺障害１２級に認定がなされ、『適正なる基準をもとに』、損害額を算出しました。
</p>
<p>
クライアント様の損害賠償額は大幅に上昇し、クライアント様は損害保険会社の協定書（示談書）にサインをされました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/06/post_6.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/06/post_6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 10:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>14等級のクライアント様の声－１</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故相談は信頼できる専門行政書士に依頼することが大切です。
</p>
<p>
交通事故の相談者　　神奈川県下　Ｔ　様
</p>
<p>
「交通事故で心身が苦しい時に曽原先生と話をして気が楽になったのを良く覚えています。
</p>
<p>
今までの保険会社による一方的な話や、リハビリで症状が改善されない事に憤りを感じていたので、曽原先生のカウンセリングマインドな会話、相談でホッとできました損害賠償受領額は、ほぼ倍増しました。
</p>
<p>
その後先生におまかせし、後遺障害も１４等級が、とれその他の保障もとれたので感謝感謝です。
</p>
<p>
一番良いのは交通事故の無い社会ですが、事故が起きてしまったら心から自分が信頼できる専門家に依頼する事ですね。
</p>
<p>
示談が終わりましても他のことで時々相談にのって下さい。
</p>
<p>
親しみとやさしさ、そして情熱的な曽原先生です。
</p>
<p>
これから仕事だけに励めます！！ありがとうございました。」
</p>
<p>
お客様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。
</p>
<p>
☆当事務所コメント 14等級の交通事故の後遺障害等級認定前に当事務所を訪問してくださいました。
</p>
<p>
当事務所から発信した後遺障害等級認定で、１４等級認定後は、逸失利益・慰謝料算定基準の細部に、正確性を希求しました。
</p>
<p>
特に特殊性が存在した休業損害、逸失利益は丁寧に見直しを行い適正な保険料の算出を行いました。
</p>
<p>
これにより被害者T様の交通事故の損害賠償額が大幅に上昇し、ご丁寧なるメールを頂戴いたしました。
</p>
<p>
電話045(719)4351<br />
固定電話につながらない場合は、<br />
携帯電話080(6762)3336におかけください。<br />
e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">http://www.sohara.jp/jiko/</a>交通事故 保険 後遺障害 曽原進行政書士事務所<br />
事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/03/14.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/03/14.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:31:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>14等級のクライアント様の声－２</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故 後遺障害 相談で納得できる損害賠償金を受領しました。
</p>
<p>
交通事故の相談者　神奈川県下　E　様
</p>
<p>
『平成18年　7月　仕事中に追突事故にあいました。
</p>
<p>
話は示談成立直前まで進んでいました。保険屋と話し、リハビリ等続けてましたが、症状に不安があり、納得できない状況にいました。
</p>
<p>
事故後1年間経っており保険屋との話も平行線状態でした。
</p>
<p>
そこで、曽原先生を知り、相談しお願いする事で、最終的な保険金額も自分が納得できる状況に進み解決しました。
</p>
<p>
このまま示談せずに先生に相談して本当によかったと思いました。
</p>
<p>
曽原先生には非常に感謝しています。ありがとうございました。』
</p>
<p>
お客様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。
</p>
<p>
☆当事務所コメント 14等級の後遺障害等級認定後、当事務所を訪問してくださいました。
</p>
<p>
逸失利益・慰謝料算定基準の細部に、過誤・誤謬が存在したためこれを訂正し、丁寧に見直しを行い適正な保険料の算出を行いました。
</p>
<p>
見直しの検証をE様に行っていただいた後、損保会社に提出いたしました。
</p>
<p>
この結果被害者E様の損害賠償額（保険金請求額）が大幅に上昇しました。
</p>
<p>
電話045(719)4351<br />
固定電話につながらない場合は、<br />
携帯電話080(6762)3336におかけください。<br />
e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">http://www.sohara.jp/jiko/</a>交通事故 保険 後遺障害 曽原進行政書士事務所<br />
事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/02/142.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/02/142.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 15:19:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>14等級のクライアント様の声－３</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故 後遺障害 専門家への依頼がベストな選択。
</p>
<p>
交通事故の相談者　東京都下　M　様
</p>
<p>
「平成18年6月通勤途中のバスに乗車中、信号待ちで停車中のバスに自動車が追突してきました。
</p>
<p>
リハビリに通院しても症状は改善されなかったので後遺障害を申請し14級と認定されました。
</p>
<p>
しかし、認定後も、保険会社の提示してくる金額は、以前とは大差ありませんでした。
</p>
<p>
何よりも辛かったのが、私の環境にとりまく問題が全く金額に反映されていないことに憤りを感じました。
</p>
<p>
交通事故は、被害者が本当にやられ損だと初めてわかりました。
</p>
<p>
何故、日本は、加害者を守る法律はしっかりあるのに、被害者に対しては、我慢を強いるようなものしかないのでしょうか。
</p>
<p>
もっと、社会的事情を考慮すべきだと痛感しました。
</p>
<p>
私が事故に遭った時は、第２子出産後、仕事に復帰したばかりでした。
</p>
<p>
仕事に復帰できただけでも、良かったと安心しておりました。
</p>
<p>
当時、子供は５歳と1歳。
</p>
<p>
特に下の子は、常に抱っこをせがむ頃。
</p>
<p>
オムツ替えをするのも、首に激痛が走りました。
</p>
<p>
妹に１週間通ってもらい、家事、子供の世話を御願いしました。
</p>
<p>
保育園の送迎は私がしなくてはいけなかったので、勤務後に病院には行けず、勤務中治療に通っておりました。
</p>
<p>
そんなに大変な思いをしているのに、保険会社は誠意をもって対応してはくれませんでした。
</p>
<p>
私は、示談交渉に限界を感じインターネットで検索し数名の司法書士の方々と電話でお話をしましたが、一番親身になって下さった曽原先生にお任せすることにしました。
</p>
<p>
依頼後、私は保険会社との先が見えない交渉から解消されて、先ず精神的に楽になりました。
</p>
<p>
自分は被害者でしたが、示談交渉は、思った以上に、ストレスがたまってたことに気が付きました。
</p>
<p>
先生を信頼しお任せすることによって、途中で断念することなく、こちらが主導権を握り、希求できたと思います。
</p>
<p>
特に、個人では、逸失利益及び、慰謝料に関して、スペシャリストの保険会社を相手に異議申し立てをしたところで、こちらの意向を呑むどころか、ただただ、時間が無駄に過ぎ、私が諦めたか、今でも押し問答を続けていたことでしょう。
</p>
<p>
最終的に、こちら側にとって、ベストな結果になったことに、本当に感謝しております。
</p>
<p>
これからは、より仕事に集中ができます。
</p>
<p>
「曽原先生、本当にどうもありがとうございました。ご自愛下さい。」
</p>
<p>
クライアント様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。
</p>
<p>
☆当事務所コメント 14等級の後遺障害等級認定後、都内から当事務所にご相談のため、ご訪問してくださいました。
</p>
<p>
面談においては、交通事故の用語の意味、計算の基礎、あるいは正確な逸失利益、慰謝料算定のあり方について、丁寧にお話をさせていただきました。
</p>
<p>
ゆっくり時間をかけて、理解できない点はないか、また何を仰りたいのか丁寧に聞き取りを行いました。このようにして問題点を抽出し、障害になっている事項を箇条書きにして、論点の整序を行い、M様の視認・確認の上、書面作成を行いました。この結果被害者M様の損害賠償額が大幅に上昇しました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/02/post_5.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/02/post_5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 22:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>14等級のクライアント様の声－４</title>
         <description><![CDATA[<p>
適切な交通事故 相談で１４等級の後遺障害が認定されました。
</p>
<p>
交通事故の相談者(被害者） 神奈川県下　Y　様
</p>
<p>
曽原先生 こんにちは。
</p>
<p>
この度は本当にありがとうございました。
</p>
<p>
先生のおかげで満足のいく結果となり、先生にご相談・依頼したことは大正解でした。
</p>
<p>
1年半前に車対車の右折・直進のＴ字交差点で、相手方の前方不注意による事故に遭いました。
</p>
<p>
相手側からの謝罪もあったのですが、事故を起こした本人からは誠意のある謝罪でしたが、加害者の雇用者からの謝罪は本当にひどいものでした。
</p>
<p>
ただ『謝罪の言葉』を言っているだけで、本心からの謝罪ではないんだなと感じ、精神的にも辛く、治療・リハビリの通院もなかなか回復せずに精神的・身体的にひどい状態でした。
</p>
<p>
その後　リハビリにも9ヶ月ほど通院し、症状固定で示談交渉に入りました。
</p>
<p>
提示された金額はとても納得のいく額ではなく、自分で保険会社と交渉を重ねましたが<br />
いい結果は出ませんでした。
</p>
<p>
もうどうしようもないと思い、諦めようとしたのですが、ネットで曽原先生のＨＰをみつけ、『相談だけでもしてみよう。
</p>
<p>
その結果ダメだったら、もう示談してしまおう』と思い先生に連絡をさせていただきました。
</p>
<p>
最初にお会いしたときに、『後遺障害』のことやそのほかにも、いろいろわたしの知らなかったことをアドバイスいただき、すぐに先生に依頼することにしました。
</p>
<p>
自分で保険会社と交渉をしていた時間があったので、先生に依頼するまで時間を要してしまったので、『後遺障害認定は難しいかもしれません』と言われたのですが先生の心強いアドバイスと、ご尽力により『後遺障害　14級』の認定がされました。
</p>
<p>
慰謝料においても先生のおかげで、最初の提示額の倍になり納得のいく結果となりました。
</p>
<p>
一番最初に曽原先生から『私とＹさんで二人三脚で、がんばりましょう』とおっしゃった言葉が印象的で、実際その通りに先生は私が努力した事柄に、『お疲れ様でした。
</p>
<p>
いい結果になりましたね』と、声をかけていただき本当に心強かったです。
</p>
<p>
交通事故の被害者はほとんどの場合、何の知識もないまま、交通事故のプロの、保険会社を相手にしなければなりません。
</p>
<p>
交通事故にあわない・おこさないが一番いいのですが、万が一交通事故に遭遇してしまったら、すぐにでも専門家の方に相談するのがいいのだと、実際に自分が曽原先生に依頼して納得のいく結果を得られたことで実感しました。
</p>
<p>
曽原先生　今回は本当にお世話になり、ありがとうございました。
</p>
<p>
ますますのご活躍をお祈りしております。
</p>
<p>
クライアント様からいただいたe-メールを、許可を得て原文のまま掲載しています。
</p>
<p>
☆当事務所のコメント
</p>
<p>
14等級の後遺障害等級認定の前に、当事務所にご相談のため、ご訪問してくださいました。
</p>
<p>
面談においては、交通事故の用語の意味、計算の基礎、あるいは正確な逸失利益、慰謝料算定のあり方について、適正な損害賠償の算定について、お話をさせていただきました。
</p>
<p>
そのときに「当事務所も一生懸命業務遂行いたしますが、Ｙ様も協力してください。二人三脚で頑張っていきましょう。」<br />
と申し上げ、相談者（被害者）と当事務所の間に密接なコミュニケーションを構築しました。
</p>
<p>
逐一意思の疎通を図り、業務遂行した結果、後遺障害１４級の認定がなされました。
</p>
<p>
この結果、被害者Y様の損害賠償額は大幅に上昇し、Y様は損害保険会社の免責証書（示談書）にサインをされました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/02/7_1.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/02/7_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.クライアント様の声</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 23:06:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事務所のご紹介</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故の保険金請求事務を完全サポート 曽原進行政書士事務所<br />
１．事務所--〒245-0062横浜市戸塚区汲沢町547-4汲沢西団地2203<br />
２．<a href="tel:045(719)4351">電話045(719)4351</a><br />
３．固定電話につながらない場合は、<a href="tel:080(6762)3336">携帯電話080(6762)3336におかけください。</a><br />
４．e-メールのアドレスはこちらです。<a href="mailto:sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp">sohara-office@jupiter.ocn.ne.jp</a><br />
５．PC用サイトはこちらです。<a href="http://www.sohara.jp/jiko/">交通事故 保険金 後遺障害 曽原進行政書士</a><br />
６．所長 神奈川県行政書士会　横浜戸塚支部所属　曽原進（登録番号：第06090914号 会員番号：第3204号）<br />
７．ＪＡ総合研究所 客員研究員<br />
８．日本自治学会 正会員<br />
曽原 進行政書士事務所 all rights reserved
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2008/01/post_2.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2008/01/post_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8.事務所のご紹介</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 22:48:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逸失利益の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<p>
逸失利益とは交通事故に遭遇し死亡・後遺障害を受けなかったならば、一生涯に得たであろう金額のことをいいます。
</p>
<p>
この逸失利益は損害賠償請求の中では金額的に大きくなる部分です。
</p>
<p>
身の回りの環境を適正に把握し、損害賠償額を適正に算出することが大切です。
</p>
<p>
１．逸失利益
</p>
<p>
交通事故に遭遇して、『後遺障害』が発生したり『死亡』した場合には、労働能力の一部分、または全部喪失により現時点から未来にわたって、収入の損失が発生します。
</p>
<p>
これを逸失利益といいます。
</p>
<p>
２、逸失利益の計算式
</p>
<p>
逸失利益＝年収労働能力喪失率&times;後遺障害確定時のライプニッツ係数
</p>
<p>
例えば、34歳の年収500万円のサラリーマンが後遺障害7等級に認定された場合。
</p>
<p>
500万円&times;56％&times;16.003=44,808,400円となります。
</p>
<p>
＊就労可能年を67歳とした場合です。&nbsp;
</p>
<p>
逸失利益は交渉の余地があるケースが多くあります。
</p>
<p>
交通事故専門の行政書士に書類作成依頼することをお勧めします。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2007/01/post_9.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2007/01/post_9.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6.逸失利益</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 16:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後遺障害の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<p>
交通事故による後遺障害とは、負傷により身体に機能障害が残ったまま治癒しなくなってしまった状態のことをいいます。
</p>
<p>
一般に治療継続を行っても症状の改善がみられない場合のことを、『症状固定』といいます。
</p>
<p>
保険金の金額を大きく左右する要素は、どのような後遺障害等級認定がされるかということです。
</p>
<p>
（当然非該当もあります。）
</p>
<p>
『症状固定』になった場合に、医師が書く診断書の記載事故、またXP・MRI等により身体に残った障害が自賠責保険に規定する後遺障害に該当するか否かを、自賠責保険で規定する等級表により総合的に判定することとなります。
</p>
<p>
後遺障害の申請を行う際には、医師の診断書が重要なポイントを占めます。
</p>
<p>
診断書に記載してもらいたい事項は、医師に的確に伝えましょう。
</p>
<p>
もし、後遺障害に該当しなかったり、自分の負った障害が正しく後遺障害等級に反映していないと思われるときは、『異議申立』という作業をとおして、再度後遺障害の等級申請を行うことができます。
</p>
<p>
後遺障害は英語ではPhysical impedimentまたはpermanent diseaseまたはafter ｅｆｆｅｃｔ等と訳されます。
</p>
<p>
＊このpermanent diseaseを略して損保会社の方は後遺障害の事を「ＰＤ」と言う事があります。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sohara.jp/mbl/2007/01/post_7.php</link>
         <guid>http://www.sohara.jp/mbl/2007/01/post_7.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.後遺障害</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jan 2007 23:48:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行政書士法と交通事故</title>
         <description><![CDATA[<p>
当行政書士事務所は書類作成により、クライアント様をサポートする交通事故専門の行政書士事務所です。
</p>
<p>
当行政書士事務所は、行政書士法ならびに他士業法等の関連規定を遵守し、クライアント様に対し分かりやすい言葉で接しております。
</p>
<p>
安心して、お任せください。
</p>
<p>
保険請求・後遺障害異議申立書等の書類作成は行政書士の業務です。<br />
昭和44年１０月25日自治行第82号 日本行政書士会連合会会長宛　自治省（現総務省）行政課長回答
</p>
<p>
行政書士が保険請求を行うことは適法であり弁護士法７２条違反とはならないとする回答
</p>
<p>
問 　自動車損害賠償保険法第15条による保険金の請求手続きを行政書士が行うことは、弁護士法第７２条に抵触するか。
</p>
<p>
答 　行政書士が自動車損害賠償保険法第１５条の規定による保険金の請求に係る書類を被保険者等の依頼 を受けて作成する限りにおいては、弁護士法第７２条の規定に抵触するものではないと解される。
</p>
<p>
自動車損害賠償保障法に基づく、保険金並びに損害賠償額の請求書等関係書類の作成と行政書士の業務範囲について（昭和四十七年五月八日　自治行第三三号　日本行政書士会連合会会長宛　行政課長　回答）
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また、昭和47年の同省の課長回答には、自動車損害賠償保障法に基づく、保険金並びに損害賠償額の請求書等関係書類の作成について、報酬を得て業務を行うことは、行政書士の業務の範囲と明確に定義されています。
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■ その後、行政書士は数次にわたる行政書士法の改正を受け、現在ではその他権利義務又は事実証明に関する書類作成代理・相談等に限らず、提出・補正等の代理も認められています。
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■行政書士法<br />
（業務）第１条の２　（略）その他権利義務又は事実証明に関する書類（実地調査に基づく図面類を含む。）を作成することを業とする。　　
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行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。
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第１条の３　行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
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1．前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続について代理すること。
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2．前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
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3．前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。
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         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 00:02:02 +0900</pubDate>
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