自転車対自転車の事故(自転車同士の事故)を適切な交通事故 相談で12等級の後遺障害が認定されました。
交通事故の相談者(被害者) 神奈川県下 Z 様
私は自転車の交通事故 被害者の娘を持つ母親です。
娘は自転車で直進走行中、一時停止確認無視の自転車とブレーキをかける間もなく、ぶつかり右顔面を打ってしまいました。
怪我の被害状況は右顔面頬骨を骨折です。
入院生活は10日間にも及び頭部と右下まぶたにメスを入れる手術をしました。
しばらく顔が大きく腫れ上がった状況が続き、娘は変わりはてた姿を見て毎日泣いている状態でした。
その後、保険会社に後遺症傷害の相談と申請をしましたが、事務手続きも事実を元に処理する事も無く結果は非該当でした。
保険会社とは、何度か交渉を重ねましたが、
私の力ではどうする事もできず、専門の方にお願いしようと思いインターネットで検索をして曽原先生に出会いました。
先生から良い結果を2ついただくことができました。
1つ目は後遺障害非該当から後遺障害12級の認定をいただけた事です。
2つ目の嬉しい結果は先生が娘に対して専門的、かつ心温まるフォローをいただけたことです。
先生は心理学に精通している方のようでした。
始めて娘が先生にお会いしたときのことです。
娘は事故当時の事を思い出し精神的に不安定になり、ポロポロ泣き出してしまいました。
そのとき先生は、
「人間は事故のことを、忘れよう忘れようとしても、忘れられません。
過去に起きたことは変えられませんが、これからの未来に起きることは変えられます。」また、「頑張って後遺障害の認定を取りましょう。
そして、まだ、若いのですから専門の学校へ行って自分を磨いたり等、勉強をしましょう。楽しい事をいっぱい行いましょう。
美味しいものを食べたり、旅行をしたり、たくさん楽しい事が待っているのです。これからみんなで頑張りましょう。」と言われたことをしっかり覚えています。
私は母親としては交通事故の後遺障害の認定が取れた事より、娘が先生から今後の生活のエネルギーになる元気になる言葉をいただき、精神的に立ち直れた事がとても良かったと思います。
おかげで、娘は今ではすっかり元気を取り戻し、旅行や資格を取ったりと、楽しく暮らしております。それも、先生が親身になって対応してくださったおかげです。
本当に、おりがとうございました。 どうぞ、いつまでもお元気でいらしてください。
〜娘から(クライアント様)〜
曽原先生からの心強いお言葉は目の前が真っ暗な状況から一筋の光が見えた感じがしました。
現在、私は生活を取り戻し、夢に向かって毎日楽しく生活してます。
先生には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
☆当事務所のコメント
自転車対自転車の交通事故(自転車同士の交通事故)の直後に、後遺障害等級非該当ということで、当事務所にご相談のため、ご訪問してくださいました。
面談においては、若い女性で大変な心労の状態になっておられましたので、「忌わしい過去よりも未来に向かって頑張って行きましょう。」とお話しさせていただきました。
自転車対自転車の交通事故の後遺障害非該当であった要件を詳細に検証し、再度「異議申立」の書類作成を行いました。
この結果、後遺障害12級に認定がなされ、『適正なる基準をもとに』、損害額を算出しました。
クライアント様の損害賠償額は大幅に上昇し、クライアント様は損害保険会社の協定書(示談書)にサインをされました。