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   <title>交通事故  後遺障害 神奈川県  曽原進行政書士</title>
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   <updated>2012-01-04T06:16:41Z</updated>
   <subtitle>交通事故の被害者の適正な慰謝料の計算、後遺障害、保険金請求をサポートする、神奈川県、横浜市、曽原進行政書士事務所です。</subtitle>
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   <title>ADL評価法</title>
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   <published>2012-01-04T05:59:55Z</published>
   <updated>2012-01-04T06:16:41Z</updated>
   
   <summary> 交通事故によって、傷害を負った場合、社会復帰を行うためにリハビリを行います。 このリハビリには種々の訓練方法がありますが、このようなリハビリを行っても、後遺障...</summary>
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      <![CDATA[<p>
交通事故によって、傷害を負った場合、社会復帰を行うためにリハビリを行います。
</p>
<p>
このリハビリには種々の訓練方法がありますが、このようなリハビリを行っても、後遺障害が発生する場合があります。
</p>
<p>
後遺障害の発生の度合いを測定する尺度は、様々な方法がありますが、その1つに、ＡＤＬがあります。
</p>
<p>
ADLとは、日常生活動作(ADL: activities of daily 
living)の評価法です。
</p>
<p>
日常生活動作とは、日常、一般的に行っている動作、例えば着替えや、歯を磨く、食事をしたり、トイレに行く、入浴する等です。
</p>
<p>
これらの動作にどのような不具合が生じているのかを、一定の手法によって定量化して不具合の状況を推量します。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>１１級のクライアント様の声－２</title>
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   <published>2011-11-03T13:26:19Z</published>
   <updated>2011-11-04T14:34:00Z</updated>
   
   <summary> 適切な後遺障害申請を行い、11等級の後遺障害が認定されました。 交通事故の相談者(被害者） 神奈川県下　Z　様 信号の有る交差点の歩行者信号が青で、横断歩道を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
適切な後遺障害申請を行い、11等級の後遺障害が認定されました。
</p>
<p>
交通事故の相談者(被害者） 神奈川県下　Z　様
</p>
<p>
信号の有る交差点の歩行者信号が青で、横断歩道を渡っているときに、右折してきた車にはねられました。
</p>
<p>
その時の衝撃で、およそ6ｍ飛ばされ腰椎破裂骨折、首や脚などの捻挫、擦過傷といった大怪我を負い6週間の入院と1年間のリハビリを続けた結果、腰椎の変形や腰痛といった症状を残したものの、ようやくほぼ普段の生活を取り戻しました。<br />
そんな中、損保会社との交渉をするために準備をしていた時に、ＷＥＢサイトで出会ったのが曾原進行政書士でした。
</p>
<p>
相談者との応対や相談者の多数のコメントを拝見して、協力をお願いすることになりました。
</p>
<p>
決して急がず、親切丁寧に判りやすく説明して貰いました。
</p>
<p>
多数の知見と豊富な情報で最大限の条件を提示して、損保と折衝し満足な結果をもたらしたと思っています。
</p>
<p>
最後に、交通事故を経験して思ったことを2,3上げれば、交通事故の処理のため入院中に来た警察官が「加害者に対して罪を軽くしてあげたいですか、それとも重い方が良いですか。」といったような趣旨の質問が有りました。
</p>
<p>
色々な考え方があるとは思いますが、当該事故の加害者はよそ見運転でブレーキもかけずに事故を起こしたこと、その上1度も直接謝りに来ない事などを考慮すると、軽い罪では懲りないでまた同じような事故を起こし、同じような被害者を作る可能性が大きいので、できるだけ重い罪を与えるべきだと警察官に話したことがあります。
</p>
<p>
アメリカのように事故処理は全て代理人に委託するという方法も有るのでしょうが、日本では少々違和感を禁じ得ないことでした。
</p>
<p>
そして、はねた人間を助けようとしなかった行為は許しがたく、夜間無人の場所であればひき逃げされたかも知れないという恐怖も有りました。
</p>
<p>
余談ですがこのようなことは慰謝料には反映されないようです。
</p>
<p>
☆当事務所のコメント
</p>
<p>
ご依頼があった後、受信した診断書を丁寧に分析しました。
</p>
<p>
脊柱の腰椎部に、破裂骨折の記載があり、当該事項について立証すべく、クライアント様と意思の疎通を緊密に行いました。
</p>
<p>
この結果、自賠責保険での適正な等級が認定され、なお、クライアント様の適正な保険金受領を行うべく、事実の把握に努め正確な計算の算定、適正な事務を行いました。
</p>
<p>
事務完了後、クライアント様からご丁寧なる、コメントを頂戴いたしました。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>７級のクライアント様の声－２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/10/post_161.html" />
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   <published>2011-10-22T05:09:30Z</published>
   <updated>2011-11-04T14:00:51Z</updated>
   
   <summary> 만약 외국인이어서 낯선 곳에서 불안 하더라도 소하라상은 그 불안을 잘 친절히 도와주실겁니다.   

다시 한번 감사드립니다 </summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="000020000)相談者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="교통" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="보험후遺장해" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="사고" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century"><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">&nbsp;만약 외국인이어서 낯선 곳에서 불안 하더라도 소하라상은 그 불안을 잘 친절히 도와주실겁니다.&nbsp;&nbsp;</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century"><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">다시 한번 감사드립니다</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century"><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">日本在留中の韓国人の方の交通事故 相談 書類作成でサポート。&nbsp;</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century"><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">事故直後から書類作成でサポートしました。細部に至るツメを行い７等級の後遺障害の認定となりました。</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century"><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">交通事故の相談者(被害者）　相談時　東京都在住　事故直後に韓国に帰国（認定時は韓国）　Ｗ　様</span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
2008년 가을, 제 동생이 일본에서 유학생활을 하다가 새벽에 교차점에서 자전거와 차 사고가 났습니다.
</p>
<p>
머리를 강하게 박아서 동경에 있는 국립 국제의료병원에서 수술을 2차례나 받았습니다.
</p>
<p>
처음에는 의식이 없었으나 차츰 차도가 진행되어 다행이 의식도 돌아오고 후유 장애 발생하였습니다.
</p>
<p>
낯선 일본 에서의 사고는 당황스럽습니다.
</p>
<p>
일본의 보험체계가 한국과는 달랐고 한국인 인 우리가 절차를 진행하기엔 상당히 어려웠습니다.
</p>
<p>
아시는분이 소하라상씨을 소개시켜 줘서 정말 다행이었습니다.
</p>
<p>
일본에서 절차를 진행시키다가 한국에서도 치료를 받고자 한국에서도 치료를 받았습니다.
</p>
<p>
그때에도 메일을 주고 받으면서 소하라상이 잘 진행시켜 줬습니다.
</p>
<p>
메일을 주고 받으면서도 마음이 편하게 되었습니다. 필요한 서류도 잘 설명해주었습니다.
</p>
<p>
만약 외국인이어서 낯선 곳에서 불안 하더라도 소하라상은 그 불안을 잘 친절히 도와주실겁니다.&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
다시 한번 감사드립니다
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century"><span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">2008</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">年秋、私の弟が日本で留学生活をしているときに起きた事故について記載します。</span></span></span></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><span style="font-size: 90%">ある日の夜明けに自転車に乗車中に横断歩道において、自動車と衝突事故が起き、その被害者となってしまいました。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">頭を強打したので、東京にある国立国際医療病院で手術を</span><span><span style="font-family: Century">2</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">回も受けました。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">初めは意識がなかったのですが、徐々に回復し幸いに意識も戻ったのですが、頭部に後遺障害を発生しました</span><span><span style="font-family: Century">.</span></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><span style="font-size: 90%">不慣れな日本での事故でしたので狼狽しました。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">日本の保険体系は韓国とは違っていましたし、韓国人である私たちが保険の手続きを進行させるには困難でした。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">友人の方が曽原さんを紹介させてくれて本当に幸いでした</span><span><span style="font-family: Century">.</span></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">日本で保険の手続きを進行させている途中、韓国でも治療を受けようと韓国でも治療を受けました</span><span><span style="font-family: Century">.</span></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">あの時にもメールをやりとりしながら、曽原さんがよく進行させてくれました。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><span style="font-size: 90%">メールをやりとりしながらも気楽になりました。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">必要な書類もよく説明してくれました</span><span><span style="font-family: Century">.</span></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><span style="font-size: 90%">外国人であっても、不慣れな点や、不安な点も曽原さんはその不安をよく親切に手伝ってくれました。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">もう一度感謝いたします</span><span><span style="font-family: Century">.</span></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 9pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><span style="font-size: 90%">＊日本文について、頂いた文章を文法上の若干の訂正をさせて頂いております。</span></span>
</p>
<span style="font-size: 90%"><span><span style="font-family: Century">
<p>
☆当事務所のコメント
</p>
<p>
ご依頼があったのが２００８年１０月でした。被害者は韓国の方で、日本に留学中に交通事故に遭遇されました。
</p>
<p>
面談は、病院にて行いました。
</p>
<p>
頭部に重篤な傷害を負われていました。
</p>
<p>
日本での手術後、韓国に帰国され韓国でのリハビリや再手術、この間はメールや国際郵便によって、逐一、意思の疎通を絶やさないようにしました。
</p>
<p>
メールは、韓国語、日本語、英語に訳し、時には、被害者の方の知己の在日韓国人の方の、支援を仰ぎました。
</p>
<p>
また、被害者の方のご友人の日本人の方とも、常時、意思の疎通は絶やしませんでした。
</p>
<p>
韓国の病院のカルテ（ハングル語）の傷害名の扱いや、日本における緊急手術との関係、リハビリやその後の状況等、これらの扱いに注意し、高次脳機能障害の立証に努め、日常生活等の状況の詳細なつめを行いました。
</p>
<p>
言葉や文字に齟齬があってはならないと、一生懸命行いました。
</p>
<p>
日本と韓国の医療制度やリハビリの相違が、ありましたが、&nbsp;韓国に帰国した状況のまま、結果、第７級４号が認定されました。
</p>
<p>
これに伴い、クライアント様方から、感謝の心温まるメールを頂戴いたしました。
</p>
</span></span></span>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>意識レベルの測定（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/09/post_157.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2011:/jiko//1.211</id>
   
   <published>2011-09-29T11:19:53Z</published>
   <updated>2011-09-30T01:11:38Z</updated>
   
   <summary> 交通事故の際に、頭部に大きな傷害を負った場合は、頭部外傷後の意識障害についての所見を、医師に、記述してもらうこととなります。 この、意識レベルの測定単位に、G...</summary>
   <author>
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         <category term="000123000)３．高次脳機能障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
交通事故の際に、頭部に大きな傷害を負った場合は、頭部外傷後の意識障害についての所見を、医師に、記述してもらうこととなります。
</p>
<p>
この、意識レベルの測定単位に、GCSがあります。
</p>
<p>
GCSとは、&nbsp;<span style="font-family: MS UI Gothic">Glasgow Come Scaleの略です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: MS UI Gothic">イギリスのグラスゴーの発祥地とされています。</span>
</p>
<p>
ＧＣＳ
</p>
<p>
反応 評点
</p>
<p>
開眼（Ｅ）
</p>
<p>
Eye Opening 自発的に開眼する（spontaneous） ４
</p>
<p>
呼びかけにより開眼(to speech) 3
</p>
<p>
痛み刺激により開眼する（to pain） 2
</p>
<p>
全く開眼しない(nil) 1
</p>
<p>
最良言語反応（Ｖ）
</p>
<p>
Best Verbel Response ここは何処？何時？等が理解できる。見当識あり(orientated) 5
</p>
<p>
混乱した会話(confused conversation) 4
</p>
<p>
混乱した言葉(inappropriate words) 3
</p>
<p>
理解不明の音声(incomprehensible sounds) 2
</p>
<p>
全くなし（nil） 1
</p>
<p>
最良運動反応(Ｍ)
</p>
<p>
Best Motor Respponse 命令に従う（obeys） 6
</p>
<p>
疼痛部へ手をのばす。(localises) 5
</p>
<p>
痛みや刺激から逃避する（withdraws） 4
</p>
<p>
身体を異常に屈曲する。（abnormal flexion） 3
</p>
<p>
伸展する（extends） 2
</p>
<p>
全くなし（nil） 1
</p>
<p>
３つの項目のスコアの合計で評価します。
</p>
<p>
例えば、Eが２、Ⅴが３、Ｍが４であった場合は、記入後、合計数値である９を記入します。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>意識レベルの測定（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/09/post_156.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2011:/jiko//1.210</id>
   
   <published>2011-09-05T10:56:49Z</published>
   <updated>2011-09-05T02:14:16Z</updated>
   
   <summary> 交通事故によって、頭部に大きな衝撃を受けた場合に、高次脳機能障害を発生する場合があります。 この高次脳機能障害を発生する場合は、意識障害を伴うことが多く見られ...</summary>
   <author>
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         <category term="000123000)３．高次脳機能障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
交通事故によって、頭部に大きな衝撃を受けた場合に、高次脳機能障害を発生する場合があります。
</p>
<p>
この高次脳機能障害を発生する場合は、意識障害を伴うことが多く見られます。
</p>
<p>
自賠責保険の高次脳機能障害の認定の場合、医師に、頭部外傷後の意識障害について、所見を記入してもらいます。
</p>
<p>
その、所見の中で、JCS、また、GCS等の単位によって記述されます。
</p>
<p>
JCSとは、Ｊａｐａｎ<span style="font-family: MS UI Gothic">　Come Scaleの略です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: MS UI Gothic">数値が高いほど、重篤な症状であることとなります。</span>
</p>
<p>
Grade Ⅰ<br />
刺激しないでも覚醒している。
</p>
<p>
１ 一見、意識清明のようであるが、今ひとつどこかぼんやりしていて、意識清明とは言えない。
</p>
<p>
２ 見当識障害(時・場所・人)がある。
</p>
<p>
３ 名前・生年月日が言えない。
</p>
<p>
Grade Ⅱ
</p>
<p>
刺激で覚醒する。
</p>
<p>
１０ 普通の呼びかけて容易に開眼する。
</p>
<p>
２０ 大声または体をゆさぶることで開眼する。
</p>
<p>
３０ 痛み刺激を加えつつ、呼びかけを繰り返すと、かろうじて開眼する。
</p>
<p>
Grade Ⅲ
</p>
<p>
刺激しても覚醒しない。
</p>
<p>
１００&nbsp;痛み刺激を払いのけるような動作をする。
</p>
<p>
２００ 痛み刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめる。
</p>
<p>
３００ 痛み刺激に反応しない。
</p>
<p>
実際の診断書には、３つのグレード・３つの段階に分類され、カルテには、１００-Ｉ、１００-ＲＩなどとグレードと、数値を組み合わせて使用するケースが多く見られます。
</p>
<p>
例えば、大小便を失禁してしまう。あるいは、病院内等を（意味もなく）徘徊してしまう状況です。
</p>
<p>
（Ｒ）Restlessness（不穏状態）
</p>
<p>
（Ｉ）Icotinence(失禁)
</p>
<p>
（Ａ）Akinetic mutism（無動性無言）、Apallic Statre(失外套症候群)
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うるう年の保険期間</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/04/post_155.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2011:/jiko//1.208</id>
   
   <published>2011-04-22T04:53:40Z</published>
   <updated>2011-04-22T05:05:12Z</updated>
   
   <summary> 閏年（うるう年）は4年に1回訪れてきます。 任意保険の期間計算はどのように行うのでしょうか？ 例えば、保険の加入（開始時期）が平成23年2月28日であった場合...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000910000)雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
閏年（うるう年）は4年に1回訪れてきます。
</p>
<p>
任意保険の期間計算はどのように行うのでしょうか？
</p>
<p>
例えば、保険の加入（開始時期）が平成23年2月28日であった場合は、この保険の終了時期は、平成24年2月29日となります。
</p>
<p>
証書には、開始日に午後4時から開始し、終了は終了日の午後4時までとなっていることが多いと思います。
</p>
<p>
つまり、うるう年が絡む年度は、保険期間も1年が365日ではなく、応答日に対応する日が、保険の終了日となります。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高次脳機脳障害の認定の修正の動向</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/03/post_154.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2011:/jiko//1.207</id>
   
   <published>2011-03-06T06:26:33Z</published>
   <updated>2011-03-06T06:34:30Z</updated>
   
   <summary> 損害保険料率算出機構において、「自賠責保険における高次脳機能障害認定システム検討委員会」を設置され、その、見直しが検討されてきましたが、以下の事項を踏まえて、...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
損害保険料率算出機構において、「自賠責保険における高次脳機能障害認定システム検討委員会」を設置され、その、見直しが検討されてきましたが、以下の事項を踏まえて、2011（平成23）年4月から見直し後の認定システムを運用される予定です。<br />
<br />
＜検討結果の概要＞<br />
１．「脳外傷による高次脳機能障害」の医学的な考え方の整理<br />
（１）軽症頭部外傷（※２）後の高次脳機能障害<br />
　WHOの報告（MTBI（※３）に関する２００４年以前の医学論文の系統的レビューを踏まえた診断基準や考察）を参考にするとともに、それ以外にも内外の各種文献、外部専門家の意見陳述や委員による軽症頭部外傷患者の臨床例等も踏まえると、①MTBIの受傷直後に把握される障害は、大多数の患者で３か月から１年以内に回復する、②一部の患者で症状が遷延することがあるが、心理社会的因子の影響によるという考え方が有力、とされていること等から、軽症頭部外傷後に１年以上回復せずに遷延する症状については、それがWH0の診断基準を満たすMTBIとされる場合であっても、それのみで高次脳機能障害であると評価することは適切ではない。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;ただし、軽症頭部外傷後の脳の器質性損傷の可能性を完全に否定できないという医学論文も存在することから、このような事案における高次脳機能障害の判断は、症状の経過、検査所見等も併せ慎重に検討されるべきである。<br />
<br />
（２）脳機能の客観的把握（画像診断の進歩について）<br />
　脳の器質的損傷の判断にあたっては、従前と同じくCT、MRIが有用な資料であると考える。ただし、これらの画像も急性期から亜急性期の適切な時期において撮影されることが重要である。
</p>
<p>
なお、CT、MRIで異常所見が得られていない場合に、拡散テンソル画像（DTI）、fMRI、MRスペクトロスコピー、PETで異常が認められたとしても、それらのみでは、脳損傷の有無、認知・行動面の症状と脳損傷の因果関係あるいは障害程度を確定的に示すことはできない。<br />
<br />
２．現行認定システムの修正等<br />
（１）審査の対象とする条件の明確化<br />
　高次脳機能障害事案として審査の対象を選定するための現行の５条件については、意識障害や画像所見など一部の条件に達しない被害者は、現場の医師に高次脳機能障害ではないと形式的に判断されているおそれがあるのではないかとの指摘があったことから、軽症頭部外傷の被害者が審査対象から漏れることのないよう記載方法を修正する。
</p>
<p>
（２）調査手法の改善<br />
　脳外傷による高次脳機能障害を的確に後遺障害等級認定するためには、意識障害の程度・期間を適切に把握することが重要であることから、照会様式の一部改正を行う。
</p>
<p>
３）症状固定時期の考え方<br />
　被害者が学齢期前の小児の場合、その成長・発達に伴い、社会的適応に問題があることが明らかになることで、被害者に有利な等級認定が可能となる場合もあることから、そのような要素があると考えられる事案については、社会的適応障害の判断が可能となる時期まで後遺障害等級認定を待つという考え方もあることを周知することが望ましい。<br />
<br />
※１ 「高次脳機能障害認定システム」とは、「高次脳機能障害が問題となる事案」について、<br />
　　・診療医に対する受傷後の詳細な意識障害の推移<br />
　　・高次脳機能障害の内容・程度の照会<br />
　　・被害者側への日常生活状況の確認　等<br />
　　詳細な情報を得た上で、専門医を中心とする自賠責保険（共済）審査会高次脳機能障害専門部会が後遺障害等級を認定するシステムです。<br />
<br />
※２ 「軽症頭部外傷」とは、「頭部に何らかの外力が加わった事故のうち軽度なもの」を言います。<br />
　　（なお、本用語の定義は、報告書で使用する場合の定義となります。）<br />
<br />
※３ 「MTBI（Mild　Traumatic　Brain　Injury）」とは、WHO（世界保健機関）共同特別専門委員会の診断基準によれば、以下のとおりとなります。<br />
【WHOにおけるMTBIの診断基準】（訳は当検討委員会）<br />
　MTBIは、物理的外力による力学的エネルギーが頭部に作用した結果起こる急性脳外傷である。<br />
　　　臨床診断のための運用上の基準は以下を含む：<br />
　（ⅰ）以下の一つか、それ以上：混乱や失見当識、３０分あるいはそれ以下の意識喪失、２４時間<br />
　　以下の外傷後健忘期間、そして/あるいは一過性の神経学的異常、たとえば局所神経徴候、<br />
　　けいれん、手術を要しない頭蓋内病変<br />
　（ⅱ）外傷後３０分の時点あるいはそれ以上経過している場合は急患室到着の時点で、グラスゴ<br />
　　ー昏睡尺度得点は１３－１５<br />
　　　上記のMTBI所見は、薬物・酒・内服薬、他の外傷とか他の外傷治療（たとえば全身の系統<br />
　　的外傷、顔面外傷、挿管など）、他の問題（たとえば心理的外傷、言語の障壁、併存する医<br />
　　学的問題）あるいは穿通性脳外傷などによって起きたものであってはならない。
</p>
<p>
損害保険料率算出機構の公式発表を引用
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>労災基準による醜状痕の取り扱いの改正（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/02/post_153.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2011:/jiko//1.206</id>
   
   <published>2011-02-28T01:08:10Z</published>
   <updated>2011-02-28T01:24:17Z</updated>
   
   <summary> 顔などにやけどや傷跡が残った場合の障害等級の見直しについて 業務上又は通勤による事故で、頭や顔、首といった「外貌（日常的に人目に付く部分、外見）」にやけどや傷...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
顔などにやけどや傷跡が残った場合の障害等級の見直しについて 業務上又は通勤による事故で、頭や顔、首といった「外貌（日常的に人目に付く部分、外見）」にやけどや傷跡などが残った場合、労災保険から「障害（補償）給付」が支給されます。
</p>
<p>
その際、「労働者災害補償保険法施行規則」に定める障害等級表に基づいて障害認定を行いますが、従来は、障害が同じ程度でも男性は女性より低く取り扱われていました。
</p>
<p>
この規定について、平成23年2月1日に、障害等級の男女差の解消などを内容とする改正が行われました。
</p>
<p>
障害等級表の改正内容及び外貌障害の障害等級認定基準については、以下のとおりです。
</p>
<p>
改正省令の主な改正内容 ・障害等級の男女差の解消現在男女別となっている障害等級について、男性の等級を女性の等級に引き上げるかたちで改正し、障害の程度に応じ男女とも同一の等級として評価する。
</p>
<p>
○障害等級の新設医療技術の進展により、傷跡の程度を、相当程度軽減できる障害を、新設する「第9級」として評価する。
</p>
<p>
○障害等級表（下線部が変更点）
</p>
<p>
　　　　　　　　&nbsp;改正後　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　現行
</p>
<p>
障害等級　　　　　　　　　　身体障害　　　　　　　　障害等級　　　　　　身体障害
</p>
<p>
第7級　12外貌に著しい醜状を残すもの　第7級　<u>女性の</u>外貌に著しい醜状を残すもの
</p>
<p>
第9級 11の2　<u>外貌に相当程度の醜</u>&nbsp; 　　第9級　　------------
</p>
<p>
<u>を残すもの（新設）</u>　　　　　　　
</p>
<p>
第12級　13　削除 　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第12級<u>13　男性の外貌に著しい醜状を残す</u>
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<u>もの</u>
</p>
<p>
14　外貌に醜状を残すもの　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;14　女性の外貌に醜状を残すもの
</p>
<p>
第14級　10　<u>削除</u>　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　第14級　<u>10　男性の外貌に醜状</u>
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 厚生労働省資料より引用
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>労災基準による醜状痕の取り扱いの改正（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2011/02/post_151.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2011:/jiko//1.205</id>
   
   <published>2011-02-12T10:20:40Z</published>
   <updated>2011-02-12T10:28:39Z</updated>
   
   <summary>平成23年2月1日に、厚生労働省労働基準局長から、各都道府県労働局長に対し、外貌の醜状障害に関する障害等級認定基準について改正する旨の文書が以下のように発出され...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      平成23年2月1日に、厚生労働省労働基準局長から、各都道府県労働局長に対し、外貌の醜状障害に関する障害等級認定基準について改正する旨の文書が以下のように発出されています。

外貌の醜状障害に係る労働基準法施行規則及び労働者災害補償保険法施行規則の一部
を改正する省令（平成23年厚生労働省令第13号）の施行については、平成23年2月1目付け基発0201第1号（以下「施行通達」という。）をもって通達したところであるが、今般、平成22年11月に報告のあった「外ぼう障害に係る障害等級の見直しに関する専門検討会」の検討結果を踏まえ、昭和50年9月30目付け基発第565号別冊「障害等級認定基準」（以下「基本通達」という。）の「第2　障害等級認定の具体的要領」の「6　頭部、顔面、頸部（上肢及び下肢の醜状を含む。）」に係る部分を削除し、別紙「外
貌（上肢及び下肢の醜状を含む。）の醜状障害に関する障害等級認定基準」（以下「改正認定基準」という。）に改めるとともに、基本通達の一部を改正することとしたので、下記に留意の上、その事務処理に遺漏なきを期されたい。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

1　改正の趣旨
今般の改正は、障害等級表上、新たに「外貌に相当程度の醜状を残すもの」が定められるなど、外貌の醜状障害に係る障害等級表が改正されたことに伴う新たな判断基準を示すとともに、露出面の醜状障害に係る準用の取扱いを示したほか、用語及び例示等について必要な修正を行ったものである。

2　基本通達について
基本通達のうち、「第1　障害等級認定に当たっての基本的事項」については、別紙改正認定基準に基づく障害等級の認定を行うに当たっても、引き続き適用があること。

3　基本通達の一部改正
（1）基本通達中、「外ぼう」を「外貌」に改める。
（2）基本通達第2の2の（2）のロの（ロ）の例中、「女子について」を削除する。
（3）基本通達第2の2の（2）のロの（ハ）中、「男子については第14級の10、女子
　　については」を削除する。
（4）基本通達第2の3の（2）のロ中、「男子にあっては第14級の10、女子にあって
　　は」を削除する。
（5）基本通達第2の3の（2）のハの例中、「女子が」を削除する。


      
   </content>
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<entry>
   <title>高次脳機能障害（７）</title>
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   <published>2010-12-11T01:23:28Z</published>
   <updated>2010-12-11T01:32:13Z</updated>
   
   <summary> 「高次脳機能障害のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、随時介護を要するもの」は、第2級の2の2とする。 以下のa、b又はCが該当する。 a　重...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
「高次脳機能障害のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、随時介護を要するもの」は、第2級の2の2とする。
</p>
<p>
以下のa、b又はCが該当する。
</p>
<p>
a　重篤な高次脳機能障害のため、食事・入浴・用便・更衣等に随時介護を要するもの
</p>
<p>
b　高次脳機能障害による痴ほう、情意の障害、幻覚、妄想、頻回の発作性意識障害等のため随時他人による監視を必要とするもの
</p>
<p>
C　重篤な高次脳機能障害のため自宅内の日常生活動作は一応できるが、1人で外出することなどが困難であり、外出の際には他人の介護を必要とするため、随時他人の介議を必要とするもの
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高次脳機能障害（６）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2010/12/post_150.html" />
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   <published>2010-12-05T07:12:43Z</published>
   <updated>2010-12-05T02:52:44Z</updated>
   
   <summary> 交通事故による、高次脳機能障害は、脳の器質的病変に基づくものであることから、MRI、CT等によりその存在が認められることが必要であること。 また、神経心理学的...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="000123000)３．高次脳機能障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
交通事故による、高次脳機能障害は、脳の器質的病変に基づくものであることから、MRI、CT等によりその存在が認められることが必要であること。
</p>
<p>
また、神経心理学的な各種テストの結果のみをもって高次脳機能障害が認めら<br />
れないと判断することなく、4能力の障害の程度により障害等級を認定すること。
</p>
<p>
と規定されています。&nbsp;
</p>
<p>
障害等級認定基準　（労災保険関係）　改正平成18年1月25日
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高次脳機能障害（５） </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2010/11/post_149.html" />
   <id>tag:www.sohara.jp,2010:/jiko//1.201</id>
   
   <published>2010-11-27T02:23:34Z</published>
   <updated>2010-12-05T02:47:53Z</updated>
   
   <summary> ア　高次脳機能障害 高次脳機能障害については、意思疎通能力、問題解決能力、作業負荷に対する持続力・持久力及び社会行動能力の4つの能力（以下「4能力」という。）...</summary>
   <author>
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   <category term="1" label="交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="後遺障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
ア　高次脳機能障害
</p>
<p>
高次脳機能障害については、意思疎通能力、問題解決能力、作業負荷に対する持続力・持久力及び社会行動能力の4つの能力（以下「4能力」という。）の各々の喪失の程度に着目し、評価を行うこと。
</p>
<p>
その際、複数の障害が認められるときには、原則として障害の程度の最も重篤なものに着目して評価を行うこと。
</p>
<p>
障害等級認定基準　（労災保険関係）　改正平成18年1月25日
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高次脳機能障害（４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2010/11/post_146.html" />
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   <published>2010-11-20T13:47:45Z</published>
   <updated>2010-11-20T12:43:16Z</updated>
   
   <summary> 高次脳機能障害のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、常に他人の介護を要するものは第1級の3とする。 以下のaまたはbが該当する。 a　重篤な高...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
高次脳機能障害のため、生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、常に他人の介護を要するものは第1級の3とする。
</p>
<p>
以下のaまたはbが該当する。
</p>
<p>
a　重篤な高次脳機能障害のため、食事、入浴、用便、便衣等に常時介護を要するもの。
</p>
<p>
b　高次脳機能障害による高度の痴ほうや情意の荒廃があるため、常時監視を要するもの。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
障害等級認定基準　（労災保険関係）　改正平成18年1月25日　
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高次脳機能障害（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2010/11/1_2.html" />
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   <published>2010-11-11T06:50:10Z</published>
   <updated>2010-11-11T10:41:20Z</updated>
   
   <summary> 1　脳の障害 （1）器質性の障害 脳の器質性障害については、「高次脳機能障害」（器質性精神障害）と「身体性機能障害」（神経系統の障害）に区分した上で、「高次脳...</summary>
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   <category term="1" label="交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
1　脳の障害
</p>
<p>
（1）器質性の障害
</p>
<p>
脳の器質性障害については、「高次脳機能障害」（器質性精神障害）と「身体性機能障害」（神経系統の障害）に区分した上で、「高次脳機能障害」の程度、「身体性機能障害」の程度及び介護の安否・程度を踏まえて総合的に判断すること。
</p>
<p>
たとえば高次脳機能障害が第5級に相当し、軽度の片麻痔が第7級に相当するから、併合の方法を用いて準用等級第3級と定めるのではなく、その場合の全体病像として、第1級の3、第2級の2の2又は第3級の3のいずれかに認定すること。
</p>
<p>
障害等級認定基準　（労災保険関係）　改正平成18年1月25日　
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高次脳機能障害（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sohara.jp/jiko/2010/10/post_148.html" />
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   <published>2010-10-31T14:45:44Z</published>
   <updated>2010-11-11T10:40:50Z</updated>
   
   <summary> 高次脳機能障害には、次のような認定基準があります。 第1級 生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、常時介護を要するもの。 第2級 生命維持に必要な身の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000123000)３．高次脳機能障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="後遺障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sohara.jp/jiko/">
      <![CDATA[<p>
高次脳機能障害には、次のような認定基準があります。
</p>
<p>
第1級
</p>
<p>
生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、常時介護を要するもの。
</p>
<p>
第2級
</p>
<p>
生命維持に必要な身のまわり処理の動作について、随時介護を要するもの。
</p>
<p>
第3級
</p>
<p>
生命維持に必要な身のまわり処理の動作は可能であるが、労務に服することができないもの。
</p>
<p>
第5級
</p>
<p>
きわめて軽易な労務にしか服することができないもの。
</p>
<p>
第7級
</p>
<p>
きわめて軽易な労務にしか服することができないもの。
</p>
<p>
第9級
</p>
<p>
通常の労務に服することはできるが、就労可能な職種が相当程度に制約されるもの。
</p>
<p>
第12級
</p>
<p>
通常の労務に服することはでき、職種制限も認められないが、時には、労務に支障が生じる場合があるもの。
</p>
<p>
第14級
</p>
<p>
第12級よりも軽度であること。
</p>
<p>
障害等級認定基準　（労災保険関係）　改正平成18年1月25日　　
</p>
]]>
      
   </content>
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