交通事故の被害者となった主夫の休業損害を証明するには、概ね以下の要件を記載することがあります。(ケースによって異なります。)
1.形態
性別・年齢に関わりなく、原則として家事に専念(専業)している方。
2.書類
①奥さまの所得証明と主夫(ご主人)の所得証明
②住民票等
③1人くらしではないこと。
④他に家事従事するものがいないこと。
⑤1日また1週間のスケージュール表
*例えば朝7:00に子供を幼稚園に送り、その後炊事・洗たく等。
これらを記載して、無職ではなく家事に専念していることを立証することが必要です。
*民生委員の方にご相談し、証明書を添付するケースもあります。
この場合、男性の休業損害は賃金センサスの男子平均を使用しても否定されます。
つまり、通常の主婦基準と同じ、賃金センサスの女子平均を算定基礎として使用します。
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