『診断書』には、まれに後遺障害の等級認定に必要な可動域測定がなかったり、判別不能な文字で記載等があったりします。
*全文筆記体の英語verの診断書(つまり外国人医師による診断書です。)も扱ったこともありますが、このときも、丁寧に確認作業を行いました。
明らかに自分が納得のいかない、また理解ができない診断書については、積極的に医師に質問することをお勧めします。
後遺障害、異議申立には診断書の記載事項が大きな判断材料になります。
カルテからの転記も含めて専門用語あるいは英語での記載内容が多々ありますが、理解できない内容については必ず確認しましょう。
インフォームド・コンセントによる患者(被害者)の『治療に関しての知る権利』を充分に活用してください。
また、理解できないようなポイントが存在するようなケースでは交通事故の専門家への相談をお勧めします。
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