高齢者の交通事故の後遺障害申請、適正な保険金請求を実施。
本件は、横断歩道の歩行中の事故で過失相殺無し。
受傷時79歳、症状固定時80歳です。後遺障害等級は、併合11級です。
交通事故の相談者(被害者) 神奈川県下 F 様
「晴天の霹靂…」、まさにそんな言葉が ぴったりな 出来事でした。
職場に息子から「お爺ちゃんが交通事故に遭った」と連絡が入ったのです。
仕事の段取りを 急いで済ませ 病院に向かいました…
道中、私は「擦過傷や打撲程度かな?」などと 思っていたのですが 、ドクターの説明は 「大腿骨骨折」「足首脱臼骨折」両ヶ所共、手術が必要…。
全治3ヶ月以上の「重傷」…多少の障害は残る可能性があるとの事でした…。
翌日、加害者の加入している損保会社の担当者の方が来て、一通りの お見舞いの言葉など話した後 「お願いなのですが、健康保険の使用を認めていただけませんか?
使用して頂けるなら示談の時 慰謝料を弊社基準の20%増でお支払いします」との事でした。
私は即答は避けたのですが 頭の中は「交通事故の示談?…良く聞く言葉だけどどんな解決なんだろう?」
「弊社(損保)基準?って何?損保の基準があるなら他にも基準があるの?」
「健康保険使用のメリット・デメリットは…?」
「医療費、途中で打ち切ったりしないの?」と 様々な疑問がわいてきたのです。
早速 インターネットで検索すると…色々な情報が出て来る出て来る…。
毎日、少しづつ交通事故の書籍やインターネットで独学して 自分なりに(見つけた)答は、「被害者には被った被害に関する損害賠償を加害者(損保)に請求する権利がある、がその立証は被害者側の義務である。
それには専門家(法律家)への依頼が絶対に必要」でした。
(素人では立証出来ないため)、今や情報化社会、インターネットに掲示されている法律家の方は 多数いらっしゃいますが、私が曽原先生に お願いした決め手は(ホームページに) 「ご自身の お顔を掲載されている」「依頼~受任時に面談がある」 「わざわざ面談の時(脚に受傷した父親のため)遠くからこちらまで出向いてくださった」でした。
受任していただいた時から、解決(示談)まで1年数ヶ月の間…曽原先生には、本当に 私の疑問・質問に懇切、丁寧、また明瞭に 答えていただきました。
先生との やり取りのメールの数は、相当数に なりましたよね。(100通近くなるのでは?)お忙しい中本当にありがとうございました。
今 思い出しても、過失相殺から始まり、症状固定~後遺障害の立証や獲得すべく障害等級。
後遺障害診断書の事~任意一括を、私のわがままで被害者請求にして貰ったり。
時には本件に該当する書籍(高齢者の交通事故・紛争センター裁定集や赤い本)まで 貸していただいたり。
装具の必要性の立証は?
等々、私の疑問に付き合ってくださいました。
不幸にも 交通事故に遭われ 心身ともに痛めて 解決までの 困り事。
疑問や不安を 抱えていらっしゃる方。
是非 曽原先生の様な法律家に相談する事を お勧めします。
最後になりますが、被害者が法律家に依頼するのが、もっと被害者にとってスタンダードに なる様になったら良いと 思っています。
(もちろん損保保険料は 上がってしまうでしょうけど)、本当に曽原先生長い間 ありがとうございました。
益々のご活躍を お祈りします。
☆当事務所のコメント
交通事故の直後に、保険金請求事務について、ご相談いただきました。
クライアント様は、ご高齢で手術後の後遺障害の発生が懸念されました。
日常使用する装具等、慰謝料について総合的に検討し、適正な保険金の算定を心がけました。
サポート時には極力専門用語は使用せず、クライアント様の視線に立ったサポートを心がけました。 これを踏まえて、ご丁寧なるメールを頂戴いたしました。
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☆交通事故 後遺障害 保険金 曽原進行政書士☆電話045(719)4351 携帯電話080(5430)3358
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